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水道代について

 

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水道代の節約でスグに思いつくのは、お風呂の水かと思われます。多くの家庭で、浴槽の残り湯を洗濯機で使うなどは、今や当たり前のように実践されています。

しかし、多少は気にしていても無駄に使ってしまっているのがシャワーです。最初に冷たい水が出るタイプのシャワーの場合、頭を洗っている間などシャワーを出しっぱなしにしているのではないでしょうか。
節約 節水
シャワーは、15分くらい使うと浴槽1杯ほどの水量となります。4人家族の家庭で、1日15分シャワーを使用した場合、一般的な水量で使用したとして1ヶ月で約21,600リットルになります。自治体によって水道代は違いますが、おおよそ月8,000円ほどになります

シャワーの水を節約する一番の方法は、こまめにシャワーを止めるしかありません。しかし、面倒臭いのでシャワーを出しっぱなしにしている人は多いようです。そのような人の場合、シャワーヘッドを節水タイプに替えて下さい

●節水シャワーヘッドの特徴
・ヘッド部分のボタンで、ワンタッチで水を止められる
・シャワーの穴を小さくし、使用感はそのままで水量を減らせる

商品によって、節水できる量は違いますが、下記の商品などは水道代を約50%も抑えることが出来るように工夫されています。簡単に取り付けることが出来ますので、下記のようなシャワーヘッドに替えるのも水道代節約に繋がります。


あと、便所で使う水もかなりの量ですから、それを節水すれば水道代節約につながります。一番簡単なのは、トイレのタンクに水を入れたペットボトルを入れる方法です。タンクにペットボトルを入れておけば、その分だけ流れる水量が減りますので、かなりの節水となります。

トイレは、1日に何度も使いますので、ほとんどお金を使わずに出来るこの方法は、ぜひ実践して下さい。ただし、タンクにペットボトルを入れると故障する場合もありますので注意は必要です。

最後に、キッチンなどの蛇口から出る水の節水です。蛇口から出る水を節水する一番簡単な方法は、蛇口をあまり開かないようにすることです。しかし、水量が少ないと何かと不便ですから、実践している人は少なくようです。そこで下記のような商品も販売されています。蛇口に取り付けるだけで、普段使用するときは特に何も気にする必要はないのですが、気泡たっぷりで水量を減らしながらも強い水圧を維持する優れモノです。これも約50%の節水が可能となっています


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